えん訪問介護 事業内容ページ


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えん訪問介護のサービス内容紹介

ご利用者さまお一人おひとりに深く寄り添い、
こころが満たされるケアを大切にしています。
敬意を持って接し、その方の笑顔のため、その方らしい毎日のため、心を込めて支援いたします。

ただ「お世話」をするのではなく、
その方の「心」に触れるケアを。

私たちは、単なるルーティンワークとしての介助は行いません。
ご利用者さまがこれまでの人生で大切にしてこられた習慣や、ふとした瞬間にこぼれる笑顔を何よりも尊重いたします。

介護保険

市区町村の要介護認定を受けた65歳以上の方、
および特定疾病により認定を受けた40歳〜64歳の方が、介護サービスの対象となります。

訪問介護イメージ
住み慣れた「我が家」で、
明日の楽しみを見つけるお手伝い。

自立支援の視点から支え、ご自身でできることを大切にしながら、負担を感じる部分をそっと補う。そんな「頑張りすぎない、でも諦めない」生活の質を、私たちと一緒に維持していきましょう。

身体介助
お食事や入浴、排泄など、繊細な配慮が必要な場面こそ、ご利用者さまの自尊心を傷つけない丁寧な関わりを徹底します。お身体の状態だけでなく、その日のご気分や意欲に合わせた柔軟なサポートを行います。
(食事介助・排泄介助・清拭・入浴介助・体位変換・服薬介助・通院・外出介助)
生活援助
調理や掃除といった家事代行を通じて、ご自宅が常に「心地よい空間」であるよう整えます。お好みの味付けや、こだわりのお掃除方法など、ご家庭ごとの「いつもの形」を大切にします。
(調理・洗濯・掃除・買い物・薬の受け取り・衣類の整理など)

障害福祉サービス

障害福祉サービスイメージ
「自分らしさ」を諦めない。
社会とつながり、自由を描くための支援。

障害者総合支援法に基づき、重度の障害をお持ちの方が、一人の市民として社会の中で彩り豊かな生活を営めるよう全力でバックアップします。意思の尊重とは、単に希望を聞くことではありません。言葉にならない想いまで汲み取り、共に課題を乗り越えていくパートナーでありたいと考えています。

障害福祉サービスとは
以下の2つの支援で構成されています。

居宅介護障害サービス
「日々の自立した暮らしを支える」
ご自宅での日常生活を、身体・家事の両面から安定させるための基本サービスです。18歳以上の身体・精神・知的障害者の方が対象となります。
  •  ♦身体介助(入浴、食事、排泄等)
  •  ♦家事援助(調理、洗濯、掃除等)
  • 重度訪問介護サービス
    「24時間365日の彩りある生活を支える」
    重度の肢体不自由者や知的・精神障害者など、常に介護が必要な方が、住み慣れた自宅やグループホームで自分らしく、社会と繋がり続けるための包括的な支援です。
    •  ♦日常生活のサポート(入浴、食事、調理などの身体介助、家事援助)
    •  ♦外出時の同行・移動サポート(社会参加や買い物、散歩等)
    •  ♦生活全般の相談・助言/見守りや緊急時の対応
     

    自費サービス

    時間的・内容的に制限がある「介護保険」や「障害福祉サービス」内で対象外となるご要望は、
    自費サービスにて対応させていただきます。

    食事介助イメージ
    保険の枠を超えて、
    あなたの「やりたい」に真っ直ぐ応える。

    介護保険や障害福祉サービスには、どうしても「制度の壁(制限)」が存在します。「本当はもっとこうしたい」という切実な想いに応えるのが、私たちの自費サービスです。公的なサービスでは手の届かない「隙間」を、オーダーメイドの柔軟な対応で埋めていきます。

    自費介護サービスの内容

    身体介助
       食事介助・入浴介助・排泄介助・服薬介助
    家事支援
       ゴミ出し・調理・後片付け・掃除・洗濯・布団干し・
       庭の手入れ(草むしり)・買い物代行など
    付き添い介助
       散歩・墓参り・病院見舞い・美容院
    ・通院の付き添いなど
    入退院支援
       入院時・退院時の準備や付き添い
    ・入院中の見守りなど
    見守り支援
       ご自宅に伺い様子確認や見守りなど
    ご利用料金(消費税なし・交通費込み)
    自費サービスご利用料金

    medical care sesrvice

    専門研修を修了したスタッフが、
    命に寄り添うケアを。

    本来、ヘルパーによる医療行為は制限されていますが、私たちは「一秒を争う現場」の重要性を深く理解しています。そのため、ほぼ全てのスタッフが特定の専門研修を修了。必要な知識と技術を習得し、医療行為である「吸引」や「経管栄養(胃ろう等)」を責任を持って実施できる体制を整えています。

    吸 引

    呼吸の通り道を整え、
    健やかな毎日を。
    気切吸引中のご利用者様のお顔と「えん訪問介護」スタッフの手元アップ

    医療における「吸引」とは、お口や鼻、気管などに溜まった唾液や痰(たん)などの分泌物を、専用の器械を使って取り除く行為です。自力で痰を出すことが難しい方にとって、このケアは健やかな呼吸を保つために欠かせません。呼吸をスムーズに整えることは、苦しさを取り除くだけでなく、肺炎などの感染予防という面でも非常に重要な役割を担っています。

    身体のサインに、
    そっと手を差し伸べる。

    本来、痰は身体の異物を外へ出そうとする防衛反応であり、生きていく上で大切なものです。しかし、自力で出し切れない状況下では、その分泌物が喉を塞ぐリスクとなり、ご本人を苦しめる原因に変わってしまいます。

    円滑な呼吸を保ち、命を守るために
    サイド吸引を行う「えん訪問介護」スタッフとリラックスした様子のご利用者様

    分泌物が気管にたまると、空気の通り道がふさがれ、窒息や呼吸困難を引き起こす恐れがあります。また、誤って肺に入り「誤嚥性肺炎」を招くリスクも無視できません。私たちは、言葉にできない呼吸のわずかな変化も見逃さず、迅速な対応でご利用者さまの命を守り抜きます。常に顔色や呼吸音を確認し、細心の注意を払ってケアを実施しています。

    胃 瘻

    大切な栄養を、
    身体のなかへ直接届ける。
    胃瘻写真 利用者様の腹部にチューブで栄養を注入する「えん訪問介護」スタッフ

    胃ろうとは、お腹に小さな入り口を増設して、チューブを通じて直接胃へ栄養を届けるサポートです。病気や加齢によってお口から食事を摂ることが難しくなった際でも、必要な水分や栄養、大切なお薬を、無理なく安定して身体に送り届けることができます。私たちは常に清潔維持に努め、日々の細やかな衛生管理とケアを徹底することで、安心・安全な栄養摂取を支えます。

    リハビリや会話を楽しみ、
    健やかな時間を増やすために。

    胃ろうは、お顔まわりにチューブがないため、お口を動かすリハビリや言葉の練習がしやすいという利点があります。
    喉の違和感が少なく、ふとした笑顔や会話を妨げない、欧米でも多く用いられている身体に優しい長期栄養管理法です。

    ?
    負担を減らし、
    穏やかな「食」の時間を支える。
    胃瘻写真 利用者様の腹部にチューブで栄養を注入する「えん訪問介護」スタッフの手元アップ

    胃ろうは、鼻からの注入や点滴に比べ、ご利用者さまご本人やご家族の負担が比較的軽いのが特徴です。必要な栄養とカロリーを確実に摂ることで、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)などのリスクを抑え、体力を維持することができます。私たちは単なる作業としてではなく、お顔の色や手の温もりに触れ、言葉と心で対話しながら、その時間を大切な『お食事の時間』として一回一回の注入を丁寧に見守ります。

    吸引器具
    ケアに使用する専門器具
    衛生管理が行き届いた器具
    えん訪問介護スタッフと和やかな笑顔でお話をするご利用者様
    ご利用者様に胃瘻ケアを行うえん訪問介護スタッフ
    大切なご家族の、生命を繋ぐ医療ケア
    えん訪問介護にお任せください。
    えん訪問介護が大切にする
    4つの支援指針

    サービスのご提供にあたり、私たちは以下の指針を徹底しています。

    尊厳のある生き方を全力で支援します

    ご利用者様が自立し、尊厳を持って毎日を過ごせるよう、常に心を込めてサポートに努めます。

    「かけがえのない人生」に寄り添います

    ご利用者様を、命、生活、人生のすべてにおいて深く理解。
    お一人おひとりをかけがえのない存在として、前向きな生き方を支えます。

    お一人おひとりに合わせた「個別ケア」

    決まりきったサービスではなく、ご利用者様それぞれの背景や体調に合わせた、きめ細やかな個別ケアを形にします。

    地域医療・専門機関との強固な連携

    訪問医療、訪問看護、訪問リハビリ等と密に情報を共有。
    大切な生命を繋ぐためのチームとして、ご利用者様が最高の支援を受けられる環境を整えます。